農産物.jpとは(背景・趣旨・目的・システム内容):発信責任者株式会社つくばマルチメディア

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発信責任者 株式会社つくばマルチメディア

機背景と趣旨・目的 

1、国内農業者を取り巻く環境

(1)農業者の高齢化・後継者不足による耕作放棄地の増大・就農人口の減少・食料自給率減少
(2)東日本大震災・各地における水害等自然災害の発生
(3)TPP(環太平洋戦略的経済連携協定)・貿易の自由化
(4)食料偽装問題等安全安心な食品需要の高まり・「和食」の世界無形文化遺産登録(和食ブーム)
(5)6次産業化、農商工連携、グリーンツーリズム、地域創生等政府政策

2、農産物.jpの発信の趣旨

農業者及び農業関連事業者の情報発信や国産農産物販売を促進する。ひいては、国産農産物の輸出を促進する。
また、農業の先進事例や農業研究情報・技術情報を提供し、農業者の情報化、近代化を促進する。同時に、研究・教育機関情報の提供、農業関連求人情報等を提供し就農を促進する。

3、農産物.jpの発信の目的・活動

(1)農業者のIT活用促進とデジタルデバイドの解消
(2)農業者のウェブ発信による農産物の販売促進
(3)農業者の発信情報と消費者・事業者ニーズのマッチング(緑提灯連携)
(4)新規就農希望者への情報提供
(5)東日本大震災等自然災害における農業の復興支援

供農産物.jpの情報配信内容

1、農産物.jpの主な情報配信内容

(1)農業者・農産物の発信サイトのデータベース構築と配信
(2)6次産業化、農商工連携、グリーンツーリズム関連農業者・関連事業者、商品・サービスのデータベース構築と配信
(3)研究機関・教育機関のデータベース構築と発信
(4)農業者・支援者のマイページ、応援口コミ、求人情報・クーポン券情報の配信
(5)サイト登録者のニュース配信
(6)農産物・技術用語検索、農業研究論文・成果検索、政府農業関連情報へのリンク

2、農産物.jpの主なシステム

以下のシステムの利用は、すべて無料ですが、ユーザー登録が必要です。
(1)業種限定ロボット型検索システム(カテゴリ検索エンジン+ロボット検索エンジン)「Attole(アットル)」
農産物「Attole」は、全国の農業者、農業関連事業者、農業関連試験研究機関、農業教育機関の中から登録されたすべてのサイトへのロボット型検索(全文検索)が可能です。
(2)地図連動ロボット型検索システム(カテゴリ検索エンジン+ロボット検索エンジン)「G-Attole(ジーアットル)」
農産物「G-Attole」は、上記(1)で登録されているサイトのロボット型検索において、すべての検索場所を地図上に表示できる検索システムです。
検索位置基準を指定し、距離条件で検索が可能なほか、検索された情報までの距離を表示することが可能です。
(3)カテゴリ検索システム
農産物・農産物加工品、農産物の販売方法、農業支援サービス、農業支援研究・教育機関のカテゴリ、都道府県カテゴリで検索を可能とするシステムです。
(4)農業地理情報システム(GIS)「Mapoint」
農産物の地域地理情報システム(Mapoint)は、上記(3)に登録されたすべてのサイトの位置を、カテゴリ別、都道府県別で位置検索を可能とするシステムです。
「地理院地図版」(国土交通省国土地理院)、「Google版」(米国Google社)、「Bing版」(米国Microsoft社)、「Yahoo!版」(YahooJapan社)の地図提供システムに対応しています。
(5)マイページシステム
消費者等農業応援者や農業者・農業関連事業者・農業支援研究・教育機関等本サイトに登録したすべての方及び趣旨に同意する一般の方が作成できる情報配信システムです。
ホームページをお持ちでない場合でも、情報発信することが可能です。スライドショーや動画配信も容易に作成できます。
(6)農産物投稿ニュース、応援口コミ、農業求人情報、クーポン情報等システム
本サイトユーザー登録者は、農産物投稿ニュース、応援口コミ、農業求人情報、クーポン情報等、システムの活用が可能です。
※上記システムは、「農産物.jp」の発信責任者である株式会社つくばマルチメディアが開発したシステムを利用しています。



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